「超常現象」を本気で科学する
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-10-610571-5
- 著者情報
- 石川 幹人(イシカワ マサト)
1959(昭和34)年、東京生まれ。明治大学情報コミュニケーション学部教授、同学部長。博士(工学)。認知情報論、科学基礎論を専門とする他、日本における超心理学研究の第一人者としても知られる
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商品説明
幽霊・テレパシー・透視・念力…。我々を驚かせてきた不可思議な現象の数々は、多くの人に関心を持たれながらも「非科学的」、「オカルト」と否定されてきた。だが、それこそが科学の挑むべき謎だとして、あくまでこれを「科学的」に研究してきた人々がいる。「何がどこまで解明できたのか?」。そして「何が未だに謎なのか?」。明治大学教授が、異端の科学の最先端を案内しながら、「科学とは何か?」の本質に迫る。
どこまでが解明され、何が未だに謎なのか? 幽霊・テレパシー・透視・念力・予知……。「非科学的」とされがちな現象に、それでもあえて「科学的」に挑戦する異端の科学者たち。知られざる世界の最先端とは?(「近刊情報」より)
目次
なぜ超常現象を科学するのか
「反」の部 幽霊をめぐる非科学的主張に反論する(幽霊が見えた?
迷信とお守りの誤解と詐術
夢と幽体離脱)
「半」の部 超能力現象を半信半疑で検証する(超能力と夢の中の世界
それは誰のしわざか
未来がわかるとはどういうことか?)
「汎」の部 超常と日常を合わせて広汎に考える(「無意識」の大きな可能性
幽霊体験の社会化)
解体される超常現象
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 571
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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