現代租税の理論と思想
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-641-16424-6
- 著者情報
- 宮本 憲一(ミヤモト ケンイチ)
1930年生まれ。現在、大阪市立大学・滋賀大学名誉教授
鶴田 廣巳(ツルタ ヒロミ)
1947年生まれ。現在、関西大学商学部教授
諸富 徹(モロトミ トオル)
1968年生まれ。現在、京都大学大学院経済学研究科教授
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商品説明
古典的支出税や、それ以前の支出・消費課税論の思想的起源に始まり、現代的支出税論争を経てマーリーズ報告に至るまでをたどる。
目次
現代の租税論をめぐって
第1部 支出税と所得税の交錯(支出税論の源流―ホッブズ・ミル・ピグー
フィッシャーの「支出税」の特徴と意義
カルドア『支出税』の理論と特徴
ヴィックリーの支出税論
カーター報告の現代的意義)
第2部 現代支出税論の展開(アンドリュースによる「現代的支出税」構想―所得課税ベースか、それとも支出課税ベースか
ミード報告とイギリス型支出税
アメリカの消費ベース課税思想―1990年代以降の議論を中心に
経済活動のグローバル化と法人課税―マーリーズ・レビューを素材に
現代付加価値税の論理と課題―マーリーズ・レビューの検討を中心に
課税ベースの選択と現代租税論の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
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