私の女性詩人ノート
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-7837-1691-4
- 著者情報
- たかとう 匡子(タカトウ マサコ)
1939年、神戸市に生まれる。1961年から2004年まで高校の国語教師。「イリプス」同人。詩集に『学校』(小野十三郎賞)など
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商品説明
それぞれの時代にあって、葛藤のなかで紡がれてきた詩のことば。与謝野晶子から新井豊美まで、近現代詩に確かな水脈を拓いた14人の女性詩人たちの表現を、実作者として一女性の視点から見つめ直す。これまでとこれからをつなぐ詩人論ノート。
目次
はじめに―今、現代詩に思うこと
与謝野晶子―大正期をどう生きたか
左川ちか―女性モダニズム詩の先駆
江間章子―モダニズムから歌曲へ
藤田文江―夭折の閨秀詩人、『夜の聲』の価値
林芙美子―詩集『蒼馬を見たり』の世界
永瀬清子―生涯を貫いた表現者としての生活意識
茨木のり子―戦後詩の女性詩人として
新川和江―詩のなかの“わたし”について
牟礼慶子―「荒地」グループの紅一点
白石かずこ―タブーを打ち破る声
吉原幸子―無頼と恋に生きて
多田智満子―確固としたダンディズム
富岡多惠子―詩集『返禮』について
新井豊美―初期詩篇をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 思潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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