アガサ・レーズンと貴族館の死
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-562-06027-6
- 著者情報
- ビートン,M.C.(ビートン,M.C.)(Beaton,M.C.)
1936年スコットランド、グラスゴー生まれ。書店員、ライター、秘書などの仕事を経験したのち結婚し、アメリカへ渡る。編集者である夫の勧めで筆を執り、マリオン・チェズニー名義でロマンス作家としてデビュー
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商品説明
ロンドンで半年間の仕事を終え、カースリーの村にようやく戻ってきたアガサのもとに、初の探偵仕事が舞いこんだ。依頼人はハイキングクラブの女性。仲間が貴族の領地で殺された事件を調べてほしいという。さっそく手がかりを求めて貴族の屋敷を訪ねると、そこに待ちうけていたのは鼻持ちならない執事。「素人探偵」と一蹴され、いつも強気なアガサも上流階級の雰囲気のなかで調子がでない。そこへ助け舟を出してくれたのは、愛しの隣人ジェームズだった。夫婦と偽って捜査をすることになり、かりそめの夫婦生活を送るふたりに意外な心境の変化が訪れる。いっぽう、肝心の捜査は嘘つきだらけのクラブ仲間や貴族、くだんの食えない執事に翻弄されるばかりで!?
ロンドンで半年間の仕事を終え、カースリーの村にようやく戻ってきたアガサ。
でも愛しの隣人ジェームズはつれない態度。
そんなときハイキング・クラブの女性が貴族の領地で殺され、
アガサに初の探偵仕事が舞いこんだ。
嬉々としてアガサはジェームズを誘い、捜査を開始。
でも、嘘つきだらけのクラブ仲間や貴族、食えない執事に翻弄されるばかりで……!?(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- コージーブックス ビ1-4 英国ちいさな村の謎 4
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:AGATHA RAISIN AND THE WALKERS OF DEMBLEY
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