宗教とグローバル市民社会 ロバート・ベラーとの対話

  • 宗教とグローバル市民社会 ロバート・ベラーとの対話
  • 宗教とグローバル市民社会 ロバート・ベラーとの対話
ISBN
978-4-00-025975-0
著者情報
ベラー,ロバート・N.(ベラー,ロバートN.)(Bellah,Robert N.)
1927‐2013年、アメリカ・オクラホマ州生まれ。ハーバード大学でタルコット・パーソンズに社会学を学ぶ。日本研究者として出発。ハーバード大学、カリフォルニア大学バークレー校で教授職を務める

島薗 進(シマゾノ ススム)
1948年生。上智大学教授、東京大学名誉教授。宗教学、近代日本宗教史

奥村 隆(オクムラ タカシ)
1961年生。立教大学教授。社会学

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人類にとって宗教の本質と役割とは何か。グローバル資本主義の猛威がもたらす貧困と格差、環境危機、核、エネルギー問題等、世界規模の困難が人間の未来を脅かすなか、それに対処するための倫理的な連帯の基盤をいかに見出し、育んでいくか。そして偏狭なナショナリズムが各国で勢いを増すいま、丸山眞男の比較ファシズム論から改めて何を学ぶか。本書は、アメリカの宗教社会学者、ロバート・N・ベラー(1927‐2013)と二〇一二年秋に行われた貴重な対話の記録である。孤立を深める日本への警鐘として、死の直前に書かれたベラーの序文も収録。

人間の未来を脅かす様々な困難に対処するための倫理的な連帯の基盤とは?宗教社会学の巨人と考える。(「近刊情報」より)

目次

1(グローバルな市民社会と市民宗教の可能性
世界市民宗教はいかに可能か)
2(進化・遊び・宗教―人類進化における宗教について
ベラーvs.ベラー―宗教をめぐるふたつの視点)
3(シンポジウム ファンタジーの世界に閉じこもってはいけない―環境危機と国際政治、そして人類の課題)
4(丸山眞男の比較ファシズム論
日本はどこにいるのか)
5(人類進化における宗教
「進化」と超越界の自立性―ロバート・ベラーの宗教論の到達地点)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ