施設実習ガイド 保育者として成長するための事前事後学習
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-89347-203-8
- 著者情報
- 駒井 美智子(コマイ ミチコ)
東京福祉大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程単位取得後退学。聖徳大学大学院博士前期課程児童学研究科修了。山梨学院短期大学助教授を経て、東京福祉大学短期大学部こども学科教授。主な担当科目は、保育原理、保育内容総論、保育内容「言葉」、保育内容「表現」、保育実習事前指導・事後指導など
松本 健二(マツモト ケンジ)
立教大学大学院応用社会学研究科博士前期課程修了。日本社会事業大学専門職大学院福祉マネジメント研究科修了。東京都東村山市福祉園園長を経て、東京福祉大学短期大学部こども学科教授。主な担当科目は社会福祉、児童家庭福祉、社会的養護など
小林 保子(コバヤシ ヤスコ)
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。横浜国立大学非常勤講師を経て、東京福祉大学短期大学部こども学科教授。主な担当科目は障害児保育、学習困難児指導法、保育内容「環境」、肢体不自由教育1・2など
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商品説明
施設実習を前にして、期待感とともに、強い不安を感じている学生は少なくありません。本書は、そのような学生たちの声をすくいあげながら作りました。
施設実習に対する学生の不安のほとんどは、「生活の様子がわからない/想像できない」ことから来ているといえるでしょう。本書では一貫して、実習先の施設を知ること、子どもたちを知ることの大切さを説いています。また、事前訪問前の電話のかけ方から、各施設の実習日誌例、生活環境の写真、実習生がよく出会う事例などを掲載して、実習の場面を具体的に思い描けるように工夫しました。
目次
第1章 施設実習の意義・目的(児童福祉施設の目的
施設実習の意義)
第2章 施設実習の事前学習(子どもに対する態度・行動
施設の職員に対する態度・行動 ほか)
第3章 保育士とソーシャルワーク(子どもと家庭の権利保障
保育士の仕事とソーシャルワーク)
第4章 施設別の実習の内容(乳児院での実習
児童養護施設での実習 ほか)
第5章 施設実習の振り返り(実習後の提出物と報告
今後のステップへの心がまえ)
商品詳細
- 出版社名
- 萌文書林
- フォーマット
- 単行本
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