実験医学 2014年6月号 代謝の主役に踊り出た 骨格筋ワールド〜最大の代謝・内分泌器官が制御する全身性メカニズム「〈特集〉代謝の主役に踊り出た骨格筋ワールド」
発売日:2014年6月
- 巻の著者
- 藤井宣晴/企画
- 巻の書名
- 〈特集〉代謝の主役に踊り出た骨格筋ワールド
- ISBN
- 978-4-7581-0128-8
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商品説明
人体最大の臓器「骨格筋」.運動器を超えた,その新しい顔に迫ります.筋収縮とともに分泌されるマイオカインの働きからインスリン標的臓器としての振る舞い,サルコペニアなど現代の病へのアプローチまで
通巻537号
目次
表紙〜目次
特集
代謝の主役に踊り出た骨格筋ワールド
概論─骨格筋ワールドへの誘い
骨格筋におけるインスリンおよび,筋収縮による糖取り込み調節
骨格筋の脂質代謝調節
内分泌器官としての骨格筋
骨格筋は魅力的な創薬標的臓器である!
iPS細胞を用いた難治性筋疾患治療研究
筋萎縮(サルコペニア)における代謝変換のメカニズムの役割
UpdateReview
細胞誤認:その現状と研究者にもとめられる対策
特別記事
DNAの無い生物は存在するか?RNA生命存在の可能性
トピックス
カレントトピックス
マウスY染色体は生殖補助技術を用いることで2つのY染色体遺伝子で置き換えることができる
エストロゲンは妊娠中の造血幹細胞の自己複製を亢進する
エフェクターT細胞の活性・動態の制御機構
タキキニン発現ニューロンがショウジョウバエの雄特異的な攻撃的性向を制御する
News&HotPaperDigest
肝臓がんで発現するキメラnon-codingRNA
ニッチ細胞の遺伝子変異が発がんを誘導する?
オミクス解析で食卓の疑問に迫る
静脈グラフトを壊す内皮間葉移行(EndMT)
翻訳速度調節機構と疾患
連載
クローズアップ実験法
ハイコンテントゲノムワイドsiRNAスクリーニングによるシグナル伝達研究への応用
統計の落とし穴と蜘蛛の糸
データのふるまいをモデル化する
実験動物の温故知新
コモンマーモセットの開発とこれからの実験動物
ラボレポート留学編
「大きいことはよいことだ」の国よりTheUniversityofTexasSouthwesternMedicalCenter
Opinion研究の現場から
ゲノム研究におけるプライバシー保護のルール
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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