なんで山登るねん わが自伝的登山論
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-635-04777-7
- 著者情報
- 高田 直樹(タカダ ナオキ)
1936年京都生まれ。京都府立大学卒。同大学山岳部OB。国際登山家。教育評論家。大学卒業後、京都府立高等学校で化学の教鞭をとるかたわら、登山や教育についての執筆評論活動を行なう。主な登山活動は、厳冬期剱岳東大谷G1初登攀、積雪期前穂高岳屏風岩第1ルンゼ第2登、剱岳八ッ峰六峰Bフェース京都府立大ルート初登など。1967年文部省登山研修所設立時から以後10年間研修所インストラクターを務めた。また、海外ではカラコルム、旧ソ連コーカサス、中国など各地の未踏峰へ、隊長として数多くの登山隊の指揮をとる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
冬の剱岳での遭難体験、黒部川源流での釣りと焚き火の日々、京都北山でのひとりぼっちの夜…。そこに描かれた体験と思索の数々は、山のきびしさ、やさしさ、愉しみ、苦しみを伝えながら、さらに「生きる」意味までをも読者に考えさせようとしている。長い間、教育者として活躍してきた著者ならではの山に対する鋭い視点を、京都弁でやさしく包んで描いた青春の書にして文明批評の書。
目次
出会いのひととき 物語の始まり
初めてのスキー 私は鳥になった
山仲間芝ヤンの死 本当の雪山を知った
芝ヤンは死んだ ぼくは生きのびた
祖父平の一週間 おばあちゃんっこに還る
岩魚釣と岩登り 一緒にでけへんやろか
風雪の東大谷登攀 オソロシサと親しみの谷間
一人ぼっちの低山歩きは“白い馬”にのって
山で得た美しい経験は美しい記憶のままで
いきがりのカッコマンとまともな変人ドクター〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ヤマケイ文庫
- 出版社名
- 山と溪谷社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。