蹴る群れ
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-08-745195-5
- 著者情報
- 木村 元彦(キムラ ユキヒコ)
1962年愛知県生まれ。中央大学文学部卒業。アジア・東欧の民族問題を中心に取材・執筆活動を展開。『オシムの言葉』で2005年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。同書は第52回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書にもなった
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商品説明
エディンは戦争の子だよ―。現在イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティで活躍するジェコについて父はそう語った。当時6歳だった彼は、サラエボ包囲戦下で狙撃の脅威に晒されながらサッカーを学んだという。戦争や天災など、様々な困難に直面しながら、人々はなぜボールを蹴るのか。選手や指導者として世界中でサッカーに携わる19人の声に耳を傾けた魂のノンフィクション。
目次
第1部 歴史から蹴りだせ(サッカーという修辞学
イラク代表随行記―ホームは遙か1000キロ、イラクの夢
イルハン・マンスズ―ドイツのトルコ移民 ほか)
第2部 日本サッカー稗史(今こそ『稗史』を
小幡忠義―東北サッカーの逆襲
リンダ・メダレンとその時代―世界最強リーグが存在した ほか)
第3部 守護神を見ろ(ゴールこそはサッカーの祝祭
土田尚史と田北雄気―俺を使え!アイアムレッズ
ハンス・チルコフスキ―ドイツの記憶。1億1回目の質問 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 き10-4
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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