古式伝験流手裏剣術

山下知緒/著

発売日:2014年4月

  • 古式伝験流手裏剣術
  • 古式伝験流手裏剣術
ISBN
978-4-89063-316-6
著者情報
山下 知緒(ヤマシタ トモオ)
1971年生まれ。民弥流居合術、駒川改心流剣術をはじめ、小太刀、十手、棒、柔術などを10年以上学ぶ。験流(けんりゅう)はそれらの素養に独自の工夫を加えて編み出した手裏剣術である。2005年に武術関連のイベント企画や情報発信をおこなう「B‐FIELD」を発足。演武大会やトークライブの主催、武術専門誌への企画提案などを手がける。2006年、棒手裏剣術の稽古会「武学倶楽部」を創設。2008年には稽古会を刷新して、本格的な手裏剣術道場「研武塾」を設立

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

忍者漫画や時代劇からはうかがい知れないリアルな手裏剣は、剣術の世界に存在した!手裏剣術とは本来、手におさまるものは何でも剣とする究極の剣術である。剣の速さや鋭さは、武器そのものよりも精妙な技の中に隠されている。極小の刃を回転させずに飛ばす棒手裏剣は「投げる」のではなく「打つ」ことを極意とし、それは刀法の真髄に通じる。古流剣術の理合に著者独自の工夫を加えて編み出した「験流(けんりゅう)手裏剣術」は、見る者を圧倒し、知られざる剣の道を切り開く。武芸十八般の一つとして、剣豪宮本武蔵をはじめとする武士たちが探求した秘術を、現代によみがえらせた本格的指南書!

目次

1 武術としての手裏剣(手裏剣は「剣」である
「体軸」をイメージする ほか)
2 手裏剣の稽古(手裏剣術は心のあり方も問われる
礼式と護身 ほか)
3 手裏剣修業(古伝がしめす「一歩三年」の境地
良師の選び方 ほか)
4 手裏剣術に関する手控え(手裏剣は隠し武器ではない
手の内に極意なし ほか)
5 手裏剣よもやま話(手裏剣の有効射程、どのくらい?
手裏剣の携帯本数と携帯方法は? ほか)

商品詳細

出版社名
並木書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。