ヨーロッパ統合史「増補版」

遠藤乾/編

発売日:2014年4月

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版数
増補版
ISBN
978-4-8158-0767-2
著者情報
遠藤 乾(エンドウ ケン)
北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院教授(国際政治、ヨーロッパ政治)。北海道大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修士号、ベルギー・カトリック・ルーヴァン大学MA、オックスフォード大学政治学博士号。欧州共同体(EC)委員会「未来工房」専門調査員(1993)、イタリア・ヨーロッパ大学院大学ジャンモネ研究員(2000‐01)、ハーヴァード法科大学院エミールノエル研究員(2001‐02)、パリ政治学院客員教授(2006)などを経て現職

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商品説明

ユーロ危機など、ヨーロッパ統合の行方を左右する最近の重大な動きも加えた、待望の増補版。

目次

ヨーロッパ統合の歴史―視座と構成
ヨーロッパ統合の前史
ヨーロッパ統合の胎動―戦間期広域秩序論から戦後構想へ
ヨーロッパ統合の生成1947‐50年―冷戦・分断・統合
シューマン・プランからローマ条約へ1950‐58年―EC‐NATO‐CE体制の成立
大西洋同盟の動揺とEECの定着1958‐69年
デタントのなかのEC1969‐79年―ハーグから新冷戦へ
ヨーロッパ統合の再活性化1979‐91年
冷戦後のヨーロッパ統合1992‐98年
21世紀のヨーロッパ統合―EU‐NATO‐CE体制の終焉?
ユーロ危機を超えて
ヨーロッパ統合とは何だったのか―展望と含意

商品詳細

出版社名
名古屋大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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