私の万葉集 2
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発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-06-290230-4
- 著者情報
- 大岡 信(オオオカ マコト)
1931・2・16〜。詩人、評論家。静岡県生まれ。東京大学国文科卒。父は歌人の大岡博。学生時代から詩作を始め、大学卒業後、読売新聞記者、明治大学教授、東京芸術大学教授、日本ペンクラブ会長、日本現代詩人会会長など。1972年『紀貫之』で読売文学賞、80年朝日新聞連載『折々の歌』で菊池寛賞、97年朝日賞受賞。2003年文化勲章受章。その他海外の受賞も多く、フランスでの叙勲も3度ある
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商品説明
現代詩人・大岡信の『私の万葉集』第二巻。巻二の補遺及び、巻五から巻七までを取り上げる。巻五は、『万葉集』全二十巻の中でも特異であり、大伴旅人と山上憶良の二人に尽きるといっても過言ではなく、しかも、濃密かつ心に残る和歌の抒情の魅力が詰まった巻として有名。『万葉集』の面白さを存分に感じる一冊。
新元号「令和」の出典、
『万葉集』の魅力を
現代詩の巨人が説きあかす!
現代詩人・大岡信の先見性に満ちた『万葉集』論、第二巻。
新元号の出典となった「梅花の宴」について、
日本文学史とこの宴との重要な関連を指摘。
『万葉集』を現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集として読み解く。
第二巻は巻二の補遺及び、巻五から巻七までを取り上げる。
巻五は、『万葉集』全二十巻の中でも特異であり、
大伴旅人と山上憶良の二人に尽きると言っても過言ではなく、
しかも濃密かつ心に残る和歌の叙情の魅力が詰まった巻として有名。
『万葉集』の面白さを存分に感じる一冊。(「近刊情報」より)
目次
万葉集 巻二(補遺)
万葉集 巻五
万葉集 巻六
万葉集 巻七
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 おO3
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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