あしたも、さんかく 毎日が落語日和

安田夏菜/著 宮尾和孝/絵

発売日:2014年5月

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ISBN
978-4-06-283228-1
著者情報
安田 夏菜(ヤスダ カナ)
兵庫県西宮市生まれ。大阪教育大学卒業。『あしたも、さんかく』で第54回講談社児童文学新人賞に佳作入選。第5回上方落語台本募集で入選した創作落語が、天満天神繁昌亭にて口演される。日本児童文学者協会会員。「季節風」「こてまり」同人

宮尾 和孝(ミヤオ カズタカ)
1978年、東京都生まれ。20歳の頃にGOING UNDER GROUNDのジャケットイラストを描いたことをきっかけにイラストレーターとして活動を開始

¥1,430 税込

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商品説明

小学5年生の3学期、やたらと仕切りたがる圭介は、幼なじみの春香に「おせっかい」とツッコまれ、クラスで「空気の読めない奴」と浮いてしまった。そんなとき、失踪したじいちゃんが現れた。50歳でいきなり仕事をやめて落語家に弟子入りし、酒でしくじり破門されておいて、圭介の貯金を勝手に使って独演会を開き、家族の前から姿を消したじいちゃんだ。でも、じいちゃんは、アマチュア落語コンクールの賞金でそのお金を返すと言い出した。半信半疑の圭介だが、じいちゃんの話芸に、どんどん引き込まれていって…。第54回講談社児童文学新人賞佳作受賞作品。

商品詳細

シリーズ名
講談社文学の扉
出版社名
講談社
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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