寂聴まんだら対談
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-06-218940-8
- 著者情報
- 瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒。1956年に「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、1960年「田村俊子」で田村俊子賞、1963年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年に平泉中尊寺で得度し、法名寂聴となる(旧名晴美)。1992年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年『風景』で泉鏡花文学賞受賞
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商品説明
対談の名手vs.作家8人の真剣ダイアローグ。なぜ小説を書くのか、作家とは如何なる存在なのか?彼らの苦悩、愛憎、性、死―そして驚きの文壇ゴシップも。文学とは、なんと面白いのか!
90歳を超えてなお精力的に創作を続ける瀬戸内寂聴氏は、対談、座談の名手としても広く知られています。その瀬戸内氏と、第一線で活躍する作家8人によるダイアローグの真剣勝負。表現とは何か、なぜ小説を書くのか、作家とは如何なる存在なのか? 瀬戸内氏との対話を通して明らかになる作家たちの素顔、そして彼らの秘められた苦悩、愛憎、性、老い。さらには秘められた文壇ゴシップまで・・・。文学とはこんなに面白いのか、という驚きが満載の対話集。(「近刊情報」より)
目次
山田詠美―「女として」ではなく「人として」書く
川上未映子―小説で得るもの、失うもの
横尾忠則―「変わる」ことから美は生まれる
花村萬月―「悪」から文学は始まる
河野多惠子―ふたりが歩んだ戦後文学史
柳美里―愛し、憎み、書く
酒井順子―天才作家たちの喜びと哀しみ
島田雅彦―老いと死のデザイン
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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