昭和史をどう生きたか 半藤一利対談

半藤一利/著

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-487-80888-5
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930(昭和5)年、東京生まれ。作家。東京大学文学部卒。文藝春秋で「文藝春秋」編集長などを務めた。著書に『漱石先生ぞな、もし』(新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『昭和史1926‐1945』『昭和史戦後篇1945‐1989』(毎日出版文化賞特別賞)など多数がある

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商品説明

特攻に最後まで反対した指揮官の戦後。従容として孤島に身を殉じた将官からの手紙。空襲の空に凧を揚げていた少年。「阿部定事件」で中断した国会。反安保デモの終った夜…。史上例を見ない激動の時代に生きた人間たち、そして自分自身。「半藤昭和史」の対話篇、刊行なる。

昭和史研究の第一人者で、圧倒的な支持を得る半藤一利が、吉村昭、澤地久枝をはじめ、昭和を生き抜き、作品のテーマとしてきた日本を代表する作家・研究者と語りつくした「昭和史の真実」。

特攻作戦に最後まで反対し、隊から一人も特攻者を出さなかった指揮官に戦後会いに行く話など、これまでまったく語られることのなかった衝撃の事実の数々。(「近刊情報」より)

目次

ふたつの戦場ミッドウェーと満洲―澤地久枝
指揮官たちは戦後をどう生きたか―保阪正康
なぜ日本人は山本五十六を忘れないのか―戸高一成
天皇と決断―加藤陽子
栗林忠道と硫黄島―梯久美子
撤退と組織―野中郁次郎
東京の戦争―吉村昭
戦争と艶笑の昭和史―丸谷才一
無責任論―野坂昭如
幕末から昭和へ熱狂の時代に―宮部みゆき
清張さんと昭和史―佐野洋
戦後六十年が問いかけるもの(辻井喬)

商品詳細

出版社名
東京書籍
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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