学校を変えれば社会が変わる 信州からの教育再生

戸田忠雄/編著

発売日:2014年5月

  • 学校を変えれば社会が変わる 信州からの教育再生
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ISBN
978-4-487-80859-5
著者情報
戸田 忠雄(トダ タダオ)
神戸市生まれ。教育アナリスト、政策研究大学院大学客員教授。専門は教育政策・とくに「公共教育学」の構築を目指している。法と経済学会会員。上田高、長野高(頭)、野沢南高・吉田高(長)などを経て、信学会長野予備学校・塾統括校長、教育NPO代表、政府の審議会専門委員や信州経済戦略会議委員など歴任。複数の自治体教育改革にも関わる。教育系大学への出講も多い

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商品説明

これからの信州教育が峠を超えて日本を変える!学習者本位の民意が学校教育を蘇らせる!コペルニクス的教育改革のすべてがこの一冊に!

教職キャリアの長い大学院教授,文部科学省現役課長,長野県企画幹,公認会計士,大学準教授の歴史家,文部科学省前課長で長野県教育長など異色多彩な組み合わせが,知恵と情熱を傾けて制度設計した改革の内容が今明らかに!
机上の空論ではなく,現実の教育制度をいわばパソコンの初期化のような逆転の発想で,学習者(学ぶ側)本位の教育改革を実現。

国民が一度はその門をくぐる学校は身近であるが,学習者(児童生徒と保護者)にとっては,意外に,遠い存在となっている。
それは,なぜか?
校門の中に学習者や国民の「民意」がなかなか反映しないからではないか。
ならば,学習者が選挙と同じように匿名で,教員評価・学校評価を行うことができる,という「下から評価」を導入し,これを今後,あらゆるカテゴリーの学校運営の要とすれば,この「校門の中の民主主義」つまり草の根民主主義が,国全体の民主主義を,より成熟させる起爆剤ともなりうるのではないか。(「近刊情報」より)

目次

はじめに 校門の中に民主主義を!
第1章 学校を変えれば社会が変わる―「与える教育」(強制)から「選ぶ教育」(納得)へ
第2章 学習者本位(Student First)の理念と汎用的能力の育成―長野県検討会議・評価専門部会の考える「学習者本位」の目的
第3章 官民協働による学習者本位の教育改革―学校外の子どもたちの30年から考える教育の多様化
第4章 外から見える信州教育の再生―学校運営のガバナンスとコンプライアンス
第5章 「教育県」のいままでとこれから―豊かな基盤をどう受け継ぐのか
第6章 学習者本位の教育改革へ―自治体教育長の使命と覚悟 長野県教育長伊藤学司氏へのインタビュー
おわりに 学習者本位の旗の下に

商品詳細

出版社名
東京書籍
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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