思考過程を問う愉しい算数話し合いづくり
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-491-03021-0
- 著者情報
- 中村 光晴(ナカムラ ミツハル)
北海道小樽市生まれ。北海道教育大学岩見沢校卒業。札幌市立伏見小学校、札幌市立星置東小学校、札幌市立円山小学校を経て、現在、札幌市立山の手南小学校に勤務。全国算数授業研究会幹事、基幹学力研究会世話人、北海道算数数学教育会小学校部会に所属
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商品説明
本書は、小学校算数科授業における、効果的な「話し合い」活動を行うための組織の仕方から留意点まで「話し合いづくり」のイロハをまとめた指導書である。『ノートづくり』でおなじみ中村光晴先生渾身の「愉しい話し合い」で、子どもたちの目が輝く授業を。
目次
1 算数の話し合いづくりを支える教師の考え方(話し合いでめざすもの
算数の話し合いとは? ほか)
2 「問い」を軸に、話し合いを組織していく(自ら話し合いに参加する姿を引き出す
「問い」の焦点化と共有化を図り、話し合いをつくる ほか)
3 子どもの思いや考えを大切にして、学級全体の話し合いをつくる(学級全体の話し合いを組み立てる
教室の仲間に働きかける話し合いをつくる ほか)
4 「問い」を軸に、ペアや少人数で話し合う活動を組む(ペアや少人数における話し合いをつくる
ペアや少人数で話し合う活動を問い直す ほか)
5 学級全体の話し合いの中で、書く場を設定する(学級全体の話し合いの中で、書く場を設定する基盤
学級全体の話し合いの中で、ペアや少人数で話し合う場&書く場を設定する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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