現代社会と紛争解決学 学際的理論と応用
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-7795-0806-6
- 著者情報
- 安川 文朗(ヤスカワ フミアキ)
京都大学大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。医療経済学専攻。横浜市立大学教授。元熊本大学大学院教授
石原 明子(イシハラ アキコ)
京都大学大学院文学研究科修士課程修了(文学博士)、カリフォルニア大学バークレー校公衆衛生大学院修士課程修了(公衆衛生修士MPH)、イースタンメノナイト大学紛争変容大学院修士課程修了(紛争変容修士MA)。紛争変容・平和構築学専攻。熊本大学大学院准教授
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商品説明
争いや葛藤はなぜ起こるのか、どうすれば解決するのか。その基礎理論に加え、哲学・経済学・心理学・法社会学など、広範な学問領域からの多彩な研究も収めた、最新の紛争解決学への学際的な手引書。
目次
1 紛争解決学の基礎理論(紛争変容・平和構築学の理論的枠組み―日本における紛争解決の実践家育成のために
「解決」から「変容」へのパラダイムシフト―2つの調停モデルからみる紛争の変容と寛容性
修復的正義の哲学とその応用の広がり
民間型調停発展の必要性を考える)
2 紛争解決学の学際的展開(国家間の紛争解決での裁判の有効性と限界―複数事例の質的比較分析
人間関係の親密さと葛藤解決―アタッチメントの効果
紛争は解決しない?
NIMBY問題をどう克服するか―行動科学的アプローチのレビュー)
3 現代社会と紛争解決学(患者・家族の理不尽な行動と医療機関のリスク・マネジメント
社会基盤整備事業と用地紛争―IRPモデルによるカンボジアの事例診断の試み
医療制度設計のコンフリクトマネジメント―地域医療政策の設計と改革の過程から)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- フォーマット
- 単行本
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