一瞬で決算書を読む方法 税務署員だけのヒミツの速解術

大村大次郎/著

発売日:2014年5月

  • 一瞬で決算書を読む方法 税務署員だけのヒミツの速解術
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ISBN
978-4-7973-7462-9
著者情報
大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中

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商品説明

税務署員の多くは瞬時に決算書を読み解き、本当は儲かっている会社を的確に見抜いている。実際に、元国税調査官の著者は、高度な会計知識を持たずに、会社の数字の「嘘」を瞬時に見抜いていた!そのスキルこそ、決算書の知識や勉強する時間のないビジネスマンに打ってつけのものと言える。「会社が公表する決算書に騙されたくない」「あまり勉強せずに会社の業績を読めるようにしたい」…。そんな人のために税務署員だけのヒミツの決算書の読み方を教えます。

かつて国税調査官だった著者は、高度な会計知識を持たずに、的確に瞬時に決算書を読み解いていた!
「あまり勉強せずに会社の業績を読めるようにしたい…」「会社が公表する決算書に騙されたくない…」人向けに、瞬時で会社の数字の嘘を見抜く方法を伝授。(「近刊情報」より)

目次

第1章 税務署は“本当に儲かっている会社”だけを狙う(国税調査官の仕事は「儲かっている企業」を見つけること
国税調査官にはノルマがある! ほか)
第2章 国税調査官は会社のどこを見ているのか?(税務調査では何を見られるのか?
脱税とは何か? ほか)
第3章 決算書は平気で嘘をつく(決算書は必ず嘘をつく
企業の決算書のチェック体制はゆるゆる ほか)
第4章 一瞬で儲かっている会社を見破る方法(決算書は必ず「流れ」を見るべし
「売上」「利益」「販売管理費」だけで儲かっている企業を見抜く ほか)
第5章 あの会社はなぜ儲かっているのか?(あの会社の決算書を見てみよう
楽天は赤字なのに儲かっていた! ほか)

商品詳細

シリーズ名
SB新書 262
出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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