江戸全170城最期の運命 幕末の動乱で消えた城、残った城

八幡和郎/著

発売日:2014年4月

  • 江戸全170城最期の運命 幕末の動乱で消えた城、残った城
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ISBN
978-4-7816-1157-0
著者情報
八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中

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商品説明

この一冊で「城」の歴史がわかれば、日本史が10倍面白くなる!築城の名手「黒田官兵衛」も登場!全170城にまつわるマル秘エピソードが満載!

目次

序章 残された城、壊された城、それぞれの裏事情―戦国〜現代、日本の城の歴史をおさらいする
第1章 山口、鹿児島、高知、佐賀編―「薩長土肥」から眺めた幕末史
第2章 九州編―「三大巨匠」官兵衛、清正、高虎が生んだ名城
第3章 四国、中国編―瀬戸内の花崗岩が生んだ奇跡的な石垣
第4章 近畿編―日本の城のルーツは「近江」にあり
第5章 中部編―なぜ名古屋城が「日本一の天守閣」なのか
第6章 関東編―関東の城に石垣が少ない理由
第7章 東北、北海道編―「大人の事情」が見え隠れする城たち

商品詳細

シリーズ名
知的発見!BOOKS 021
出版社名
イースト・プレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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