テレビが伝えない憲法の話
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-569-81622-7
- 著者情報
- 木村 草太(キムラ ソウタ)
1980年、横浜市生まれ。東京大学法学部卒業、同助手を経て、首都大学東京法学系准教授。専攻は憲法学
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商品説明
そもそも憲法9条、96条は改正できるのか? 集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。本書の内容は、1.憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか? 2.日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか? 3.理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか? 4.憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか? 5.国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか、などテレビや新聞などのメディアには様々な限界がある。メディアには、憲法問題以外にも山ほど扱うべき事柄があり、どうしてもテレビでは伝えられない話がある。安直な改憲論議に踊らされるのではなく、憲法に対するリテラシーを高め、情報の取捨選択を読者自ら行えるようにならなければならない。憲法を身近に感じ、読者自ら考える機会を与える一冊。
目次
序章 日本国憲法の三つの顔
1 憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか?
2 日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか?
3 理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか?
4 憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか?
5 国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか?
終章 日本国憲法の物語―事を正して罪をとふ、ことわりなきにあらず。されどいかにせん
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 920
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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