民俗学のかたち ドイツ語圏の学史にさぐる
発売日:2014年3月
ドイツ民俗学にスポットを当てた学術書
- ISBN
- 978-4-7988-0217-6
- 著者情報
- 河野 眞(コウノ シン)
1946年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大学文学部ドイツ文学科卒業、同大学院修士課程修了。博士(文学)。愛知大学国際コミュニケーション学部教授、同大学院国際コミュニケーション研究科教授
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商品説明
民俗学とは、民間伝承をおもな資料として日常生活文化の歴史を、再構成しようとする学問のこと。本書はその民俗学の中でもとくにドイツ民俗学にスポットを当てた学術書である。
目次
1 ドイツ語圏の学史にさぐる民俗学のかたち(“民俗学”の形をドイツ語圏の学史に探る―図解の試み
生物供儀と遊戯の間―雄鶏叩き行事に見るドイツ民俗学史の一断面)
2 今日のドイツ語圏の形成に関わる三つの構想(ヘルマン・バウジンガーの経験型文化研究/フォルクスクンデ
インゲボルク・ヴェーバー=ケラーマンにおけるヨーロッパ・エスノロジーの構想
カール=ジーギスムント・クラーマーの法民俗学の構想)
3 今後の局面のために(“不安”が切りひらいた地平と障壁―日本民俗学にとって現代とは
スポーツと民俗学―ドイツ民俗学の視角から)
商品詳細
- 出版社名
- 創土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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