なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか?
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-89831-696-2
- 著者情報
- 宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
評論家。1946年、石川県金沢市生まれ。早稲田大学中退。『日本学生新聞』編集長。月刊『浪漫』企画室長などを経て貿易会社を経営。1983年、『もう一つの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、世界経済の裏側やワシントン、北京の内幕を描き、『ウォールストリートで読む日本』『ウォール街凄腕の男たち』などの問題作を次々に発表してきた
川口 マーン惠美(カワグチ マーンエミ)
作家。拓殖大学日本文化研究所客員教授。ドイツのシュトゥットガルト在住。1956年、大阪府生まれ。日本大学芸術学部音楽学科ピアノ科卒業。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了
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商品説明
ドイツは親日? ……いいえ、親中国家です。日本とドイツには、敗戦国、経済大国、工業国、勤勉など、共通点が多い。だからといってドイツは決して親日ではなく、むしろ「親中国家」なのだ。ドイツ政府の公式見解は「中国はアジアの一番重要なパートナー」であり、ドイツマスコミの日本報道は著しく偏向して中国の言い分を鵜呑みにしている。そもそも、ドイツは蒋介石の中国を軍事支援していたのだ。何がドイツと中国をここまで結びつけているのか? チャイナ・ウォッチャー宮崎正弘と、ドイツ滞在30年の川口マーン惠美が日独中問題を語る!
目次
第1章 日本とドイツを同列に語るな(「中国はドイツにとって、アジアで一番重要なパートナーです」
日本とは比べものにならないサービスの質の低さ ほか)
第2章 日本とはこんなに違うドイツ人の日常生活(ドイツ人はいつもビールを飲んでいる?
集合住宅でも必ず地下室がある ほか)
第3章 ドイツにすり寄るインチキ国家・中国(北京大学の卒業証書もMBAもカネで入手
農村では小学校にも行けず、都市部ではお受験が過熱 ほか)
第4章 連合国占領後に「ドイツ精神」は消えた?(なぜドイツでは憲法改正が多いのか?
戦後も徴兵制を維持し続けたドイツ ほか)
第5章 なぜドイツは日中問題に口出しするのか?(中国といっしょに日本を叩けばドイツは儲かる
中国から撤退した日本企業の代わりにドイツ企業が入り込む ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- WAC BUNKO B-196
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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