古地図で謎解き江戸東京「まち」の歴史

跡部蛮/著

発売日:2014年5月

  • 古地図で謎解き江戸東京「まち」の歴史
  • 古地図で謎解き江戸東京「まち」の歴史
ISBN
978-4-575-15442-9
著者情報
跡部 蛮(アトベ バン)
歴史研究家/博士(文学)。1960年、大阪市生まれ。佛教大学大学院博士後期課程修了。出版社勤務を経てフリーの著述業に入る。古地図を手に「まち」をぶらぶら散策する「江戸ぶら会」会長としても活動している

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人の一生と同じく、「まち」にも歴史がある。なぜ、江戸庶民に人気の行楽地だった新宿西口が副都心になったのか。どうして、開業当初の山手線は池袋に駅を設けなかったのか。江戸時代から現代にかけて、大きく変わった東京44の「まち」。その44の謎を、古い地図を手がかりに探ってみよう。

「都庁の裏は滝」「羽田はかつてのリゾート地」など、江戸から現代にかけ、大きく変わった東京44の街を古地図を手がかりに辿る。(「近刊情報」より)

目次

第1章 都心編(日本橋―江戸の町づくりはここから始まった
銀座―文明開化の街には猛獣が住んでいた ほか)
第2章 山の手編(新宿歌舞伎町―東洋一の歓楽街に「女子高」があったころ
新宿西口―都庁の裏は滝だった!水の記憶が残る町 ほか)
第3章 東京南部・東部編(羽田空港―進駐軍ですら恐れた「大鳥居」の祟り
蒲田・田園調布―キネマの町は菖蒲園から生まれた ほか)
第4章 東京西部・北部編(立川・八王子―日本の「シルクロード」と世界に誇る「空の都」
吉祥寺―ゼロ戦の町が一番住みたい町になったわけ ほか)

商品詳細

シリーズ名
双葉新書 089
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ