偶然の装丁家

矢萩多聞/著

発売日:2014年5月

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ISBN
978-4-7949-6848-7
著者情報
矢萩 多聞(ヤハギ タモン)
1980年、横浜生まれ。画家・装丁家。中学一年で学校をやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。95年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、日本帰国時に個展をひらく。2000年、日印コミュニティサイト「Indo.to」をオープン。運営・編集・デザインをてがけ、日印交流イベントを多く企画する。02年から本づくりの仕事にかかわるようになり、これまでに三五〇冊を超える本をてがける。12年、事務所兼自宅を京都に移転。現在はインド・バンガロール―横浜―京都を行き来し、装丁、ペン画、イベント企画など多岐にわたって活動をくり広げている

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商品説明

「いつのまにか装丁家になっていた」―。中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、小説、学術書、ビジネス書など、幅広く「本の貌」を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず中学一年で不登校、一四歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか?気鋭のブックデザイナーが考える、これからの暮らしと仕事。

目次

1 学校とセンセイ(先生なんか嫌いだ
学校に行きたくない ほか)
2 インドで暮らす(はじめての外国
インドの旅で見たこと ほか)
3 絵を描くこと(絵を描く人になりたい
美術はいつも一だった ほか)
4 本をつくる仕事(はじめての本
本嫌いの本づくり ほか)
5 日本で暮らす(家で仕事をするということ
くすみ書房のこと ほか)

商品詳細

シリーズ名
就職しないで生きるには21
出版社名
晶文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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