歴史のなかのミュージアム 驚異の部屋から大学博物館まで
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-8122-1407-7
- 著者情報
- 安高 啓明(ヤスタカ ヒロアキ)
1978年長崎県生まれ。2001年中央大学文学部卒業、2007年中央大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(史学)。現在、西南学院大学博物館学芸員、九州産業大学非常勤講師。2010年「非常勤学芸員に関する諸問題」で公益財団法人日本博物館協会から棚橋賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
博物館の意義を歴史的に考察することで、今後の博物館のあり方を再検討。日本に限らず、欧米諸国、さらにはアジア圏の博物館と比較し、日本における博物館の特徴や問題点も検討するとともに、博物館の発展過程にどのような転機があったのか。そこにどのような人々が関わっていったのかを明らかにした。
目次
第1部 博物館―沿革と都市形成(日本博物館前史
海外の博物館
博覧会から博物館へ
ミュージアム都市形成論)
第2部 資料―概念と法制度(薬品会にみる展示資料
博物館資料の創出
博物館資料の形成―企業博物館の誕生
法律にみる文化財)
第3部 学芸員―博物学者から学芸研究職(博物館史のなかの人々
棚橋源太郎の博物館学
変化する学芸員
博物館産業とその周辺人材育成)
第4部 大学博物館総論―知の拠点と学芸員の養成(日本の大学博物館史
海外の大学博物館
大学博物館教育と連携活動
地域博物館と大学博物館)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。