大学生の学習ダイナミクス 授業内外のラーニング・ブリッジング
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-7989-1224-0
- 著者情報
- 河井 亨(カワイ トオル)
奈良県生まれ。京都大学総合人間学部卒業。京都大学大学院教育学研究科修士課程および博士課程修了、博士(教育学)。専攻は、大学教育学・大学生学習論。現在、立命館大学教育開発推進機構・講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今日、関心が焦点化しつつある学生の「学びと成長」というテーマに対して、本書の視点は、“大学の授業での学び”とサークル社会活動・学外セミナー・ボランティア活動等の“授業外活動での学び”を総合した学習ダイナミクスにある。授業外活動参加学生に関する詳細な調査に基づき、こうした授業内外の実践の重層的・複合的な体験が「学びと成長」にもたらす顕著な効果を明示した本書は、まさに今後の大学教育を考える上で見逃すことのできない、ユニークな研究である。
目次
第1章 学生の学びと成長に関する厚い背景―本書の研究の問題と目的
第2章 WAVOC教育実践の特徴とそこに参加する学生の学習の特徴―教育実践調査研究1
第3章 WAVOC教育実践(プレゼン・コンテスト)における授業外の活動と学習―教育実践調査研究2
第4章 WAVOC教育実践に参加する学生の授業/授業外にわたる学習ダイナミクス―教育実践調査研究3
第5章 ラーニング・ブリッジングの理論的位置づけ
第6章 WAVOC教育実践における実践コミュニティとそこに足場を置いたラーニング・ブリッジング―教育実践調査研究4
第7章 実践コミュニティとそこに足場を置いたラーニング・ブリッジング―全国調査研究
第8章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。