怪奇事件の謎

小池壮彦/著

発売日:2014年7月

  • 怪奇事件の謎
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ISBN
978-4-05-406023-4
著者情報
小池 壮彦(コイケ タケヒコ)
1963年、東京都生まれ。作家・ルポライター

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商品説明

事実は小説よりも奇なり―だが、ある人物は、その事実が「フィクション」であると言う。この世は「フィクション」で成立している。この世で起こる「怪事件」やさまざまな「事象」「出来事」の真相や真実は巧妙にコーティングされ、“監禁”されてきた。監禁された真相や真実には何が隠されているのか―すべては、日本という国家の本当の姿へと繋がっていく…

事件は作られる。現実は隠される。だから実に奇っ怪なことではあるが、この世は怪談でできている。世で起こる奇妙な事件の背後には、いかなる謎とタブーが隠されているのか。“怪奇探偵”小池壮彦が、さまざまな怪事件の謎をひもとく。(「近刊情報」より)

目次

第1章 戦慄の事件(「暗い森」―「神戸児童連続殺傷事件」の“不都合な真実”
死刑執行後の逸話―「連続幼女誘拐殺人事件」の葬り去れた真実
冤罪事件「足利事件」の恐怖
“奇妙なキーワード”でリンクする不可解な事件
京都・長岡京「ワラビ採り殺人事件」の深層)
第2章 不可解な出来事(最凶怪談―「山の上のホテル」の真実
都会のど真ん中に佇む「幽霊屋敷」
「人体消滅」という“怪奇譚”
羽田空港“祟りの大鳥居”
「道了堂跡」に刻まれた“悲史”と“タブー”
明治天皇“すり替え伝説”と“ドッペンベルガー”、そして芥川龍之介の憂鬱
首相公邸の怪談
異星人“アレシェンカ”をめぐる奇妙な物語)
第3章 芸能界“オカルト”事件(“最後のアイドル”の死が残した遺産
“同姓同名殺人事件”の怪
中森明菜が発した「殺人鬼」の名前
“呪われたCM”伝説の正体)
第4章 奇妙な事件(伊勢神宮参拝という“踏み絵”
写真に写った「無念の少女の霊魂」
水元公園「ロープ殺人事件」と“首なしライター”伝説
“火”と“死”の因縁に彩られた「ホテルニュージャパン」
大阪・熊取町で起きた日本版「ツイン・ピークス」の仄暗い背景)
第5章 日本という国家の正体(“天皇晴れ”という奇跡
「原爆」という最大の謎にして最大の禁忌
日本版“ファラオの呪い”―高松塚古墳発掘関係者“5人怪死”事件:「火葬」の意向を示された天皇陛下のご真意
恐ろしい“核ゲーム”エンディング
日本の宿命、そして終焉)

商品詳細

シリーズ名
MU NONFIX
出版社名
Gakken
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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