名機オスプレイの呪い
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-906732-75-3
- 著者情報
- 渓 由葵夫(タニ ユキオ)
兵庫県に生まれる。1994年『奇想天外兵器』(新紀元社)を出版する。以後、『奇想天外兵器』シリーズは10冊となり、その後、関連のフィギュアをタカラトミーから発売する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
稀代の名機か、悪魔の使者か!?垂直上昇と転換飛行は人類の悲願。魁偉な容貌と高スペックを誇るハイテク軍用機オスプレイの知られざる開発逸話と日本の空を飛翔する背景!
魁偉な容貌と高スペックを誇る超ハイテク軍用機の真実!
オスプレイはアメリカ陸・海・空軍の悲願の飛行機であり、初飛行は約50年前。自衛隊の現在の主力戦闘機(要撃機)F-15イーグルは40年前の戦闘機である。ヘリコプターと比較にならないハイテクで、スピード・航続距離・大量輸送を誇るこれまでにない軍用機。非常に高度な技術と巨額な開発費のため、配備されるまで時間がかかった。しかし、ロシアも中国も持てない軍用機のため、沖縄に24機が配備されただけで、軍事バランスが変わったと言われている。自衛隊も購入予定である。(「近刊情報」より)
目次
第1章 あいつがやってきた―オスプレイのひみつ(マスコミとオスプレイ
普天間の価値
ヘリとの違い ほか)
第2章 軍用機の進化―オスプレイのご先祖さま(軍用機の誕生
神風号、世界記録を樹立
独日米の開発が合戦 ほか)
第3章 垂直上昇への挑戦―オスプレイへの道(まっすぐ離陸して飛びたい
アメリカ陸軍の迷走
「空飛ぶ円盤」の原点 ほか)
第4章 羽根をもがれた日本―オスプレイの怨念(飛行機をつくらない日本の技術
「ガンダムの世界は近い」
ロボットは人を超えるか ほか)
第5章 国防とは何か―オスプレイの功罪(なぜクローズアップされるのか
騒音と墜落の危険度
コンコルドの引退劇 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。