出会い 祈りにおける神との再会 ローマ教皇庁四旬節黙想会講話

  • 出会い 祈りにおける神との再会 ローマ教皇庁四旬節黙想会講話
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ISBN
978-4-434-19019-3
著者情報
ラヴァージ,ジャンフランコ(ラヴァージ,ジャンフランコ)(Ravasi,Gianfranco)
1942年、イタリア・ロンバルディア州レッコ県のメラーテ生まれ。1966年司祭叙階。聖書学者、ヘブライ語学者。ミラノの北イタリア神学院で旧約聖書学教授、同じくミラノのアンブロジアーナ図書館・美術館の館長などを歴任。2007年から教皇庁文化評議会議長。教皇庁キリスト教考古学委員会委員長、教皇庁文化財委員会委員長の職にある。2010年、時の教皇ベネディクト16世により枢機卿に任命された。これまで詩編や雅歌、コヘレト書などの注解書を中心とした聖書の専門書をはじめ、幅広い読者を対象としてカトリック信仰や祈りをテーマとした本、聖書の入門書、解説書など多くの著作を発表している

田中 昇(タナカ ノボル)
1976年埼玉県に生まれる。1997年カトリック関口教会にて受洗。1999年早稲田大学理工学部卒業。2001年、同大学院理工学研究科博士前期課程修了(応用化学専攻)。2001〜04年三菱化学(株)に勤務し医薬品の研究開発に携わる。2004年東京カトリック神学院に入学。2010年日本カトリック神学院を卒業、東京教区司祭として叙階される。2011年教皇庁立ウルバノ大学の神学学士号を取得、同大学院に留学。教会法を学び現在に至る

高久 充(タカク ミツル)
1978年茨城県生まれ。2000年筑波大学第一学群人文学類(ヨーロッパ史)卒業。2003年上智大学文学研究科史学専攻博士前期課程(西洋史)修了。2006年教皇庁立グレゴリアナ大学教会史学部修士課程修了。2012年上智大学文学研究科史学専攻博士後期課程(西洋史)を経て、現在、教皇庁立グレゴリアナ大学教会史学部博士課程在籍中。専門は15世紀教皇史。特に教皇ピウス2世

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商品説明

本書は、2013年2月17日から24日にかけてバチカンで行われた黙想会で、教皇ベネディクト16世の黙想を指導した折の、ジャンフランコ・ラヴァージ枢機卿による講話の採録である。

目次

第1部 神の顔(呼吸すること、考えること、戦うこと、愛すること―祈りに関するキーワード
魂の泉、ヨルダンの水限へ―御言葉と恩恵の神
2つの太陽の歌―創造主である神
神殿の雀と燕たち―典礼の神
時間の川―歴史の神
「本当に必要とされる」神―神のメシア
あなたの目は、胎児であったときの私をも見ていた!―人間の内に働く神)
第2部 人の顔(乳離れした幼子のように―信仰ある人
ひと吹きの息、それが一人ひとりの人間―はかない被造物である人間
私は弱り衰えています。私を癒してください!―苦しむ人間
罪と罰とゆるし―罪を犯す人間
不在と虚無―神を信じない人間
知恵とは味わい―賢く幸いな人
祭司たちの歌―不滅の人間
祝いのテーブルを囲んで―人間・家族・年長者
香油のように、露のように―人間と愛
言葉の七つ星―Lectio divina(霊的読者))

商品詳細

出版社名
フリープレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:L’INCONTRO

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