現代工芸論

笹山央/著 市川文江/編

発売日:2014年4月

  • 現代工芸論
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ISBN
978-4-901916-39-4
著者情報
笹山 央(ササヤマ ヒロシ)
1975年京都大学文学部哲学科美学専攻卒業。工芸評論家。多摩美術大学非常勤講師。かたち21・かたちの会代表。1979〜83年、季刊現代工芸評論誌『かたち』を編集発行。1987〜97年『かたち』復刊。「陶100」(京都書院刊)、「陶21」(同朋舎出版)の編集に携わる

市川 文江(イチカワ フミエ)
日本女子大学大学院修士課程修了。1989年より「ギャルリ・プス」を主宰。『西村陽平作品集―1975‐1990』『Nicola Henley Works』などを編集発行。東京藝術大学美術学部漆芸科、京都造形大学美術学部陶芸科などで特別講義(「画廊の社会的側面と作り手と受け手の在り様」)あり

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商品説明

グローバリズムのなかでの日本文化、3.11以後「用即美」についての考察。暮らしのなかの現代工芸、上質に生きるための“手わざ”を愉しむ。

目次

1 工芸の役割(「工芸の役割」をめぐって―「いいものを作る」ということ
用(はたらき)があること
「長く使って愉しめるもの」であること ほか)
2 技法論・素材論・造形論(技法論
素材論
造形論)
3 「現代工芸」再検討―3・11以降(工芸・伝統・現代
現代工芸の二つの方向
造形論的展望)

商品詳細

出版社名
蒼天社出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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