かむさりやまのおまじない
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-19-863803-0
- 著者情報
- 三浦 しをん(ミウラ シオン)
1976年東京生まれ。2000年、小説『格闘する者に○』でデビュー。2006年『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で直木賞、2012年『舟を編む』(光文社)で本屋大賞を受賞
山岡 みね(ヤマオカ ミネ)
東京生まれ。多摩美術大学建築科卒業。設計事務所、美術館臨時職員を経て、絵本などの創作をはじめる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あるひ、さんたがにわにざぶとんをほしていると、うさぎがやってきていいました。「ふかふかざぶとん、ちょっとすわってええかいなあ」うさぎはくるんとまわって、おんなのこにかわりました。そのおんなのこ、「あかさん」がおまじないをとなえると、さんたたちをのせたざぶとんは、そらたかくビューンととんで、あっというまにかむさりやまのやまおくへ…。山には、ふしぎがいっぱい!神さまも、動物たちも、みんないっしょに遊びます。三浦しをん著『神去なあなあ日常』からうまれた、色彩豊かな絵本。5さい〜
かむさりやまのふもとにすむ男の子さんた。庭にざぶとんを干していたら、うさぎがいっぴき現れ、ぴょーんととびはねると、赤い服を着た女の子になりました。「うちは、あかさん。ざぶとんに乗っておやまにいこ」とさんたをさそい、おまじないをとなえます。すると、ざぶとんは空高くとんで、ふたりは、びゅーんとかむさりやまの奥深くへ。そこへ、白い着物をきた女の人しろさんもやってきて…? 山の神さまたちとすごした、さんたの一日を描きます。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
三浦しをんさんの小説を原作として生まれた絵本ということで興味を持ちました。主人公さんたが、かむさりやまでとびきり不思議でとびきり楽しい体験をするおはなし。大阪弁の語り口や、明るい雰囲気の挿し絵で楽しめました。特にしだれ桜のシーンは、息をのむほど素晴らしかったです。一緒に読んだ4歳と7歳の子どもたちも、楽しそうにお話を聞いていました。たくさんのくだものが登場するシーンで興奮していました。しをんさんの小説『神去なあなあ日常』を読んでからだともっと楽しいかも。と思ったので、小説も読んでみようと思います。(クッチーナママさん 30代・東京都 女の子10歳、女の子7歳、男の子4歳)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。