この国を呪縛する歴史問題

菅沼光弘/著

発売日:2014年5月

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ISBN
978-4-19-863799-6
著者情報
菅沼 光弘(スガヌマ ミツヒロ)
東京大学法学部卒業後の1959年、公安調査庁入庁。ドイツのマインツ大学に留学、対外情報活動部門を中心に旧ソ連、北朝鮮、中国の情報収集に35年間従事する。対外情報の総責任者である調査第2部長を最後に1995年に退官。アジア社会経済開発協力会を主宰

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商品説明

アジアで歴史をめぐる激しい論争が起きているのは、アメリカがアジア太平洋から退いていくなかで、領土問題を含めてこの地域の覇権を中国が握ろうとしているからである。ありもしない「南京大虐殺」「従軍慰安婦」問題を中国と韓国が世界に喧伝するデマゴーグを許すなら、日本は百年立ち上がれなくなる。

アジアで歴史をめぐる激しい論争が起きているのは、アメリカがアジア太平洋から退いていくなかで、領土問題を含めてこの地域の覇権を中国が握ろうとしているからである。ありもしない「南京大虐殺」「従軍慰安婦」問題を中国と韓国が世界に喧伝するデマゴーグを許すなら、日本の独立も危ういものとならざるを得ないだろう。日本に対する中・韓・米の包囲網がつくられつつあいまこそ日本は世界に対して歴史問題を再構築していかなければならない。(「近刊情報」より)

目次

第1章 中韓はなぜ日本の歴史認識をことさら攻撃するのか
第2章 アメリカは安倍首相の靖国参拝になぜ「失望」したのか
第3章 安倍政権は中国・韓国にいかに対峙すべきか
第4章 なぜ歴史の嘘がこれだけまかり通っているのか
第5章 日本人はどうして誇りを持てなくなったのか
第6章 歴史から何を学ぶか―これだけは知っておきたい近現代史

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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