明日への足音

清武弘嗣/著

発売日:2014年5月

  • 明日への足音
  • 明日への足音
ISBN
978-4-09-388361-0
著者情報
清武 弘嗣(キヨタケ ヒロシ)
1989年11月12日生まれ。大分市出身。大分トリニータU15、U18を経て2008年にトップチームに昇格。10年セレッソ大阪に移籍、初年度からドイツに渡った香川真司の穴を埋める存在として、レギュラーに定着する。翌11年8月には日本代表に初選出、いきなりデビュー戦で2アシストを上げた。同年Jリーグベストイレブン。12年7月、ブンデスリーガの1.FCニュルンベルクへ完全移籍。開幕戦からレギュラーとして起用され、リーグ4位となる10アシストを記録する

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

清武弘嗣が初めて書き下ろした「自分史」

2011年8月、清武弘嗣は初のA代表に21歳で召集された。札幌での日韓戦でいきなりの2アシストを決め、鮮烈な代表デビュー。しかし、本人はこの時の心情をこう記す。
「代表選出の話を聞いた瞬間、『えっ、マジかよ』って思った。俺にはまだ早すぎるって。(中略)合宿に合流すると言われた時、真っ先に思ったのは「緊張するなあ」ということだった。俺は人見知りが激しく、特に初対面の人は苦手。合宿の朝食は8時からだが7時半に一人で行き、さっさと食べて部屋に引きこもっていた。夜の自由時間も自分の部屋に閉じこもり、一人でゲームをしていた。たった3日間だったけど『早く帰りて〜』って毎日思っていたもん」――素顔の清武弘嗣は、意外にも「恥ずかしがり屋で人見知りで謙虚で超マイナス思考」。が、一旦ピッチに入ると人間が豹変する。神業的スルーパス、驚異の運動量、強烈なミドル、ピンポイントFK……。日本サッカー界の未来を担う若きMFが、初めて綴った自分史。天賦の才だけで順調にトップ選手に上りつめた印象の裏にある、想像を絶する、努力と挫折。がむしゃらに走り続けてきたその半生を明かす!

目次

1 サッカーとの出合い―大分トリニータユース(サッカーとの出合い
文武両道 ほか)
2 大分トリニータ、セレッソ大阪そしてドイツへ(ガラスのハート
悪夢の14連敗 ほか)
3 初めての国際経験―ロンドン五輪(慶悟へのラストパス
涙の戦線離脱 ほか)
4 1.FCニュルンベルク(がむしゃらなスタート
「どうしたらいいんやろう」 ほか)
5 日本代表として(気が乗らんかった初の代表選出
引きこもりの3日間 ほか)

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ