持続可能な未来の探求:「3.11」を超えて グローバリゼーションによる社会経済システム・文化変容とシステム・サステイナビリティ

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ISBN
978-4-275-01068-1
著者情報
河村 哲二(カワムラ テツジ)
法政大学経済学部教授

陣内 秀信(ジンナイ ヒデノブ)
法政大学デザイン工学部建築学科教授

仁科 伸子(ニシナ ノブコ)
1965年生まれ。専門分野:社会福祉学。法政大学大学院人間社会研究科人間福祉専攻博士後期課程修了。人間福祉博士。現在東京福祉大学社会福祉学部講師

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商品説明

経済停滞による失われた20年下に、千年に一度の東日本大震災・津波被災と未曾有の福島原発危機が発生し、まさに二重の危機となった。日本のそうした危機から再生という課題にも大きく焦点を当てながら、持続可能な社会経済システムの再建という人類的課題の総合的解明を目指す。

目次

第1部 持続可能な未来の探求(グローバリゼーション下の日本の「二重の危機」と再生への課題
領土、権威、諸権利サブナショナルとグローバリゼーション
最近の危機におけるグローバル経済の持続可能性:非主流経済学派の視角
縮小時代の地域資産を活かした創造的な環境づくりへの戦略
『足るを知る経済』の思想とグローバリゼーション下の持続可能な開発:タイのケース
沿岸都市地域における持続可能な開発
ラディカル・リアリズム:エコ・アーバニティに向けて
公共圏の豊富化を通しての制御能力の向上)
第2部 パネルディスカッション二重の危機の克服と持続可能な未来の再生(司会者およびパネラーの紹介
パネル・ディスカッション「『二重の危機』の克服と持続可能な未来の再生」)
第3部 未来への研究構想―法政大学サステイナビリティ研究教育機構総合研究プロジェクト「グローバリゼーションによる社会経済システム・文化変容とサステイナビリティの総合研究」(総合研究プロジェクトの学術的背景
主要研究領域(グループ1〜3)の研究課題およびその相互連関と総合研究プロジェクトの研究組織
主要研究分野および個別研究班の研究課題と内容一覧)

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
フォーマット
単行本

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