児童養護施設の事例分析法 グラウンデッド・セオリーによる「経験」と「勘」の世界の解明から

稲垣美加子/著

発売日:2014年3月

  • 児童養護施設の事例分析法 グラウンデッド・セオリーによる「経験」と「勘」の世界の解明から
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ISBN
978-4-7501-0387-7
著者情報
稲垣 美加子(イナガキ ミカコ)
淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科教授。明治学院大学卒、同大学院修了。立教大学、茨城キリスト教大学等を経て、淑徳大学総合福祉学部教授。子ども家庭福祉領域におけるソーシャルワーク実践を研究し、千葉県児童福祉施設生活等評価委員会代表委員・習志野市子ども子育て支援会議会長等を務める

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商品説明

グラウンデッド・セオリーを分析方法として、従来の児童養護施設での実践を紐解き、現場のワーカーたちが実践感覚に基づいて児童養護実践として認識している支援の実情にアプローチしている。

目次

第1章 なぜ児童養護施設の実践にアプローチするのか:本書の主題と研究方法
第2章 児童養護施設でのノレッジ・マネジメントの必要性
第3章 「事例研究」から顕在化する「経験」と「勘」の課題1
第4章 家族支援事例に顕在化する「経験」と「勘」による介入の課題
第5章 児童養護施設での「経験」と「勘」の世界へのアプローチの手法―質的解析の方法としてのグラウンデッド・セオリーの有効性について
第6章 児童養護施設でのソーシャルワーク実践の成立が困難な現状へのアプローチ
第7章 事例研究から実践研究への視点
第8章 事例研究の進め方
終章 「経験」と「勘」の世界からソーシャルワーク実践へ

商品詳細

出版社名
相川書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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