企業統治と会計行動 電力会社における利害調整メカニズムの歴史的展開

北浦貴士/著

発売日:2014年3月

  • 企業統治と会計行動 電力会社における利害調整メカニズムの歴史的展開
  • 企業統治と会計行動 電力会社における利害調整メカニズムの歴史的展開

会計行動が果たした役割を歴史的な観点から明らかにする

ISBN
978-4-13-046112-2
著者情報
北浦 貴士(キタウラ タカシ)
1978年山口県に生まれる。2001年東京大学経済学部経済学科卒業。2012年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、明治学院大学経済学部経営学科専任講師。博士(経済学)。公認会計士

¥8,580 税込

39 nanacoポイント

39 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦前・戦時・戦後復興期の電力会社の会計行動から、誰がどのように株式会社を運営するのかという企業統治の問題に迫る。
日本の企業統治において会計行動が果たした役割を歴史的な観点から明らかにする。

目次

企業統治と会計行動の関係性
第1部 大株主経営者による会計行動―高配当性向政策を可能とした会計行動(1872年〜1924年)(株主有限責任制度の誕生―高配当性向政策の前提
東京電灯の高配当性向政策と利益感応型減価償却行動
電力大手5社の高配当性向政策に対応した会計行動)
第2部 「債務契約」―規則的な減価償却行動と会計プロフェッション監査(1925年〜1938年)(電力外債における会計契約と規則的な減価償却行動
国内金融機関による経営介入と減価償却費増額及び減配政策
モニターとしての会計プロフェッション監査)
第3部 「政府契約」―総括原価方式(1939年〜1954年)(日発時代の低料金と不十分な減価償却
9電力における総括原価方式の形成)
企業統治に果たす会計行動の役割

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。