気象との対話
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-274-21543-8
- 著者情報
- 新田 尚(ニッタ タカシ)
1955年東京大学理学部地球物理学科卒業。1965年理学博士(東京大学)。1990年気象庁予報部長。1992年気象庁長官。1993〜2000年東海大学教養学部特任教授。2000〜2006年株式会社ハレックス相談役、顧問歴任。専攻は天気予報技術(数値予報論)、大気大循環論
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商品説明
気象学や気象技術とかかわりを持ってから現在に到る60年近い歳月をふり返り、どのように気象をはじめとする自然現象に対してきたか、自然現象を見てきたかを吟味し、これからを展望。「常識」の権威に対して、少し違ったアプローチで各事項の本質に迫ることも可能ではないか、との考えも吐露している。
気象分野の専門的な項目を、他の多くの自然科学の分野に共通する視点から再検討。特に「複雑系としての気象」の理解について詳説。(「近刊情報」より)
目次
第1章 自然探究の基本的スタンス
第2章 気象学・気象技術の歩みを顧みて
第3章 自然学としての気象学を求めて―複雑系気象学序説
第4章 気象学・気象技術のいくつかのトピックスを追って
第5章 気象学・気象技術におけるブレークスルーをめぐって―ブレークスルーはどのようにして実現するのか
第6章 これからの気象学・気象技術を考える
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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