C#によるiOS、Android、Windowsアプリケーション開発入門 Xamarin+Visual C#で複数OS対応のネイティブアプリを開発する

増田智明/著 大西彰/著

発売日:2014年6月

  • C#によるiOS、Android、Windowsアプリケーション開発入門 Xamarin+Visual C#で複数OS対応のネイティブアプリを開発する
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ISBN
978-4-8222-9834-0
著者情報
増田 智明(マスダ トモアキ)
大学より25年間のプログラマ歴を経て現在に至る

大西 彰(オオニシ アキラ)
日本マイクロソフト株式会社エバンジェリスト。C言語のプログラマから出発、SE、コンサルタント、サポート、プリセールス、アーキテクトなどの経験を重ね、さまざまな挫折を乗り越えながら、IT業界25年目。2005年9月にマイクロソフト入社

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商品説明

クロスプラットフォームで開発効率向上と高速実行を両立。コードの共通化部分と作り分ける部分の切り分け方針も解説。

スマートフォン/タブレット用のアーキテクチャとしては、現在iOS、Android、Windowsという大きく3つのプラットフォームが市場を形成しています。本来それぞれのネイティブアプリの開発には、それぞれ個別の開発言語を必要とします(iOSではObjective-C、AndroidではJava)。しかし同一のアプリをそれぞれのプラットフォーム用に個別の言語で開発していたのでは、開発期間がかかってしまいます。共通化する開発手法としてはHTMLで記述することも考えられますが、ネイティブアプリではないために、実行にもたつきがあり、また各プラットフォームのAPIの機能をフルに使えないという欠点があります。
 Xamarinはクロスプラットフォーム開発の流れを変える可能性を秘めた1つの手法で、C#でiOS とAndroidの両方のネイティブアプリ開発を可能にする、Visual Studioのアドインソフトです。もともとC#でWindowsアプリ開発は可能であるので、C#という言語を1つ習得しておくだけで、Windowsも含めた3種のプラットフォームに対応できることになります。本書はC#開発者の関心を集めるXamarinを使って、どうやってマルチプラットフォームのネイティブアプリを開発するかという流れを解説します。
 対象読者はC#である程度のプログラミングが可能な中級者以上で、ゲームアプリのサンプルコードをベースに説明します。Xamarinを使って、ロジック部分を共通化しますが、固有のUI部分はそれぞれで作り分ける方針で解説していきます。ちなみに米Microsoftと米Xmarinは2013年11月にグローバルパートナーシップを締結しています。(「近刊情報」より)

目次

第1章 クロスプラットフォーム開発をC#で
第2章 Xamarinとは
第3章 開発環境を整える
第4章 サンプルアプリの概要
第5章 画面を作成する
第6章 共通ロジックを作成する
第7章 個別ロジックを作成する
第8章 ローカルファイルにアクセスする
第9章 モバイルサービスを使う
第10章 まとめ
付録A BaaS活用のススメ
付録B MvvmCrossの利用

商品詳細

シリーズ名
MSDNプログラミングシリーズ
出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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