ヤンキースのユニフォームにはなぜ選手の名前がないのか?
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-8222-5016-4
- 著者情報
- 鈴木 友也(スズキ トモヤ)
1973年東京都生まれ。1996年一橋大学法学部卒業。大学時代は体育会アメリカンフットボール部に所属。1996年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。大学卒業後も母校アメリカンフットボール部コーチ(オフェンスコーディネーター/QBコーチ)として引き続きスポーツと関係を持ち続ける。2000年米国マサチューセッツ大学アムハースト校大学院スポーツ経営学部入学(スポーツ経営学修士)。2001年スポーツマネジメント会社Athletes Dream Management,Inc.を共同設立。コンサルティング事業部責任者(2005年に退社)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
最強球団の経営は「戦略」と「ストーリー」のお手本である。メジャーリーグの「いい話」51連発!
メジャーリーグの「いい話」を満載!
最強球団の経営は「戦略」と「ストーリー」のお手本である。
ヤンキースがユニフォームに選手名を入れない理由を聞いた時、ヤンキースの球団経営の根底に流れる「鉄の掟」を知りました。ヤンキースでは、選手だけでなく球団職員もヤンキースの一員としての誇りを胸に常に最高の顧客サービスを目指し、職務を遂行しています。一緒に仕事をしてみれば、他球団との意識の違いは一目瞭然です。
レッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パークのスコアボードに記された小さな点々の意味を知った時、私は涙を押さえられませんでした。静かに、でもしっかりと刻まれたファンの想いは、ボールパークの存在意義を、単なる観戦会場から文字通りの「ホーム」(我が家)へと昇華させます。
アメリカの新しいスタジアム設計の流れを作ったのが女性であることを知った時、過去の球場の発想から脱して、観戦以外の付加価値に重きを置くことがなぜ重要なのかを改めて理解することができました。彼女は我が子の話をするように嬉々として球場の案内をしてくれました。
(「はじめに」より)(「近刊情報」より)
目次
1 ヤンキース―比類なき伝統と実績を売る
2 レッドソックス―天才投資家によるレバレッジ経営
3 ドジャース―「移転」「破綻」を経て超カネ持ち球団に
4 スタジアム―米国流「おもてなし」の見本市
5 メジャーリーグ―WBCで勝てなくてもビジネスは「世界一」
6 マイナーリーグ―「低品質」「悪立地」でも成り立つ理由
7 独立リーグ―楽しいことは良いことだ!
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。