中国地名カタカナ表記の研究 教科書・地図帳・そして国語審議会

明木茂夫/著

発売日:2014年3月

  • 中国地名カタカナ表記の研究 教科書・地図帳・そして国語審議会
  • 中国地名カタカナ表記の研究 教科書・地図帳・そして国語審議会
ページ数
392,50p
ISBN
978-4-497-21402-7
著者情報
明木 茂夫(アケギ シゲオ)
中京大学国際教養学部教授(中国古典楽理)

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商品説明

カタカナになった中国地名はちょっとヘン―!?教科書、教師用指導書、受験参考書、地図帳に蔓延するトンデモ地名たち。中国地名の不思議なカタカナ表記は、はたして一体いつ、誰が、何のために始めたものなのだろうか!?その探求は、戦前まで時間をさかのぼり、海を越え韓国・タイへと広がってゆく…!!!

目次

第1章 教科書・地図帳・指導書の中国地名表記(学校地図帳の中国地名カタカナ表記
地図帳の中国語音節カタカナ表記の特徴 ほか)
第2章 国語審議会と文部省の文献(中国地名カタカナ表記の根拠となる各種文献
文部省と国語審議会による昭和二十〜三十年代の文献 ほか)
第3章 戦前の文献を巡って(戦前の教科書と地図帳
戦前のカナモジ運動とローマ字運動 ほか)
第4章 現代のカタカナ表記を巡る問題(現代の中国語カタカナ表記を巡って
中国固有名詞カタカナ表記の基礎にあるもの ほか)
附論 韓国語とタイ語の中国地名表記を巡って(中国固有名詞の中国語音に対するハングル表記について
タイ語における東アジア地名表記の変遷)

商品詳細

シリーズ名
中京大学文化科学叢書 15
出版社名
東方書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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