百姓と仕事の民俗 広島県央の聴き取りと写真を手がかりにして
発売日:2014年3月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-624-20080-0
- 著者情報
- 田原 開起(タハラ ハルユキ)
1937年広島県に生まれる。1960年広島大学教育学部卒業、広島県公立学校教員、広島県教育委員会事務局(社会教育関係部門)職員として勤める。1998年定年退職。2005年佛教大学大学院修士課程(教育学研究科生涯教育専攻)を修了する。現在、農業に従事する
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商品説明
「百姓」は、どんな思いで、何を願って生きていたのか。広島県央の古老たちに長い時間をかけて「聴き取り」をし、消えゆくその言葉と「農作業」の具体例を写真とともに記録に留めた貴重な民俗資料集。自然と闘いながら、同時に身を委ね、日々を重ねてきた「百姓」たちの姿が浮かび上がる。
目次
第1部 百姓の四季(人と牛(人と牛の出会い
同伴者としての牛 ほか)
農作業の一年間(冬のあいだの仕事
田植まで ほか))
第2部 百姓が生み出した知恵(自然や人と響き合って生きる知恵(仕事から生まれた労働の知恵
仕事で鍛えられた子ども ほか)
地域文化を考える(すたれゆく挨拶言葉
語り伝えられている風俗 ほか))
商品詳細
- 出版社名
- 未來社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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