40代から勝負強い男になる技術
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-04-600293-8
- 著者情報
- 桜井 章一(サクライ ショウイチ)
東京都生まれ。大学時代より麻雀を始める。昭和30年代から、裏プロの世界で勝負師としての才能を発揮。“代打ち”として20年間無敗の伝説を築き、“雀鬼”と呼ばれる。その後、自身をモデルとした小説や映画などで、その名を広く知られるようになる。現役引退後は、麻雀を通じた人間形成を目的とする「雀鬼会」を主宰する
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商品説明
「男40代」といえば、公私共に人生の道筋が定まってくる時期にある。だが、成長期にある30代と、成熟期に入った50代のはざまで何かと悩み、惑うようなことも少なくない。本書は、そんな40代を生きる世の男たちに向け、厳しい勝負事の世界を生き抜いてきた著者が見出した「仕事に立ち向かう四十男が持つべき知恵」を伝授していく。
「四十にして惑わず」とは言うものの、40代の男性といえば、公私共に「惑う」のが実情だろう。本書は、“雀鬼”として麻雀界に名を馳せた勝負師が、独自の視点で「四十男の思考法」を伝授する内容(「近刊情報」より)
目次
第1章 男は40を過ぎたらどう生きるべきか?(動の中に静があり、静の中に動がある
「不惑」は40歳で終わらない ほか)
第2章 勝ち癖がある男の仕事術(勝負は非情に徹するべきか?
仕事には空きスペースをいつもつくっておく ほか)
第3章 嫌な上司でも平気になれる(そもそも筋が通らないのが会社組織というもの
嫌な上司でも文句を言わずに仕事すべきか? ほか)
第4章 仕事のコツは「自然体」にある(「体理社会」の感覚を取り戻せ
「酒をのむ」ということの深い意味 ほか)
第5章 40代からの感情整理術(感情を活かす生き方が心地いい人生を生む
不安というものとの付き合い方 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中経の文庫 さ-19-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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