入門法と憲法

早田幸政/著

発売日:2014年4月

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ISBN
978-4-623-07039-8
著者情報
早田 幸政(ハヤタ ユキマサ)
1953年生まれ。中央大学法学部法律学科卒業、同大学院法学研究科博士(前期)課程修了。地方自治総合研究所常任研究員を経て、1985年、大学基準協会に入局。2001年より大学評価・研究部部長。2003年より、金沢大学大学院教育開発・支援センター教授。2008年より、大阪大学大学教育実践センター教授、2012年より、同評価・情報分析室教授。2014年より現職。現在、中央大学大学院公共政策研究科教授、同理工学部教授、金沢大学客員教授

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商品説明

本書は、法とは何か、憲法とは何かを、体系的にわかりやすく解説し、基礎から応用までの理解を可能にする。学習の到達目標となる設問を各章の冒頭に設け、徹底したクロスリファレンスによって、各章の枠を越えた論点の関係性を立体的に解説。最新の憲法動向も網羅。巻末に、「日本国憲法」「大日本帝国憲法」も全文掲載する。法学や憲法を学び始めようとする人々のための必携の入門用テキスト。

目次

第1部 「法の世界」へのいざない(「法」とは何か
「法学」と法の分類
西欧における近代社会の成立・発展
「新自由主義政策」の展開途現代社会の変容
我が国における法の継受
法の形式
司法による法適用と法の解釈の在り方)
第2部 憲法総論(憲法の概念
日本憲法史
憲法前文と日本国憲法の基本原理
平和主義
憲法の改正)
第3部 統治構造(国民主権
国会
議院内閣制
内閣
司法権
租税法律主義
地方自治)
第4部 基本的人権(基本的人権の考え方と「公共の福祉」との関係
包括的基本権としての幸福追求権
人権の享有主体
法の下の平等
精神的自由権
表現の自由
経済的自由権
人身の自由
社会権
参政権
国務請求権
国民の義務)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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