復興の文化空間学 ビッグデータと人道支援の時代
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-87698-491-6
- 著者情報
- 山本 博之(ヤマモト ヒロユキ)
1966年千葉県生まれ。2001年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程・地域文化研究専攻単位取得退学。マレーシア・サバ大学専任講師、東京大学大学院総合文化研究科助手、在インドネシア・メダン日本国総領事館委嘱調査員、国立民族学博物館地域研究企画交流センター助教授などを経て、2006年より京都大学地域研究統合情報センター助教授(2008年より准教授)。博士(学術)。専門は東南アジア地域研究。主な研究テーマは、マレーシアの民族性と混血性、災害対応と情報、地域研究方法論、混成アジア映画
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
災害に強い社会を構築するには被災後や被災地だけに留まらない時・空間的に広い視野が必要だ。スマトラ島沖地震・津波やジャワ地震を例にさまざまな情報を分析し、防災や人道支援の専門家と協力しながら地域の形を読み解く。
はじめに . 災害情報を地図化する . 災害への関心を重ねる . 誰が「地元」を語る? . 「正しさ」が招く混乱 . 米を捨てる人 . 尾根筋に住む . 浪費と駆け引き . 人道支援とビッグデータ . そして日本 . おわりに . 災害・復興研究の系譜
目次
第1部 情報と地域文化(災害情報を地図化する―スマトラ島沖地震・津波(二〇〇四年)
災害への関心を重ねる―スマトラ島沖地震・津波(二〇〇四年)・ニアス地震(二〇〇五年)
誰が「地元」を語る?―ジャワ地震(二〇〇六年)
「正しさ」が招く混乱―西ジャワ地震(二〇〇九年))
第2部 支援と格差、そして物語(米を捨てる人―ベンクル地震(二〇〇七年)
尾根筋に住む―西スマトラ地震(二〇〇九年)
浪費と駆け引き―スマトラ島沖地震・津波(二〇〇四年))
第3部 流動性と想像力(人道支援とビッグデータ―物語や意味を掬い取る
そして日本―東日本大震災(二〇一一年))
補論 災害・復興研究の系譜―地域研究の視点から
商品詳細
- シリーズ名
- 災害対応の地域研究 1
- 出版社名
- 京都大学学術出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。