二十四節気のえほん

西田めい/文 羽尻利門/絵

発売日:2014年5月

  • 二十四節気のえほん
  • 二十四節気のえほん
  • 二十四節気のえほん
  • 二十四節気のえほん
ISBN
978-4-569-78398-7
著者情報
西田 めい(ニシダ メイ)
大阪の書籍制作会社クリエイティブ・スイート所属編集者。文筆家。『古事記』『百人一首』『源氏物語』『枕草子』『平家物語』『奥の細道』など、多数の古典関連書籍の編集、執筆を担当

羽尻 利門(ハジリ トシカド)
1980年兵庫県生まれ。2歳より京都市内で育つ。日本イラストレーター協会(JIA)会員。2006年第7回インターナショナル・イラストレーション・コンペティション(主催:JIA)優秀賞をはじめ、数々の受賞歴あり。主に教育関連分野の表紙や挿絵、小学校教科書ほか、児童書やカレンダーなど多くのイラストを手がけてきた

松村 賢治(マツムラ ケンジ)
1942年生まれ。広島県出身。建築家。太平洋諸島諸国の人々と市民外交を目指すNGO団体・(社)大阪南太平洋協会理事長。日本文化の原点のひとつである旧暦を自然回帰活動に活かすべく、1987年から『旧暦カレンダー』を発行している

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

二十四節気とは、1年間の太陽の位置を24等分して、それぞれの区分点となる日に、「雨水」「啓蟄」「清明」といった天候や自然の変化を表す名前をつけたものです。季節の節目を知る目安となるもので、多くの季節行事は、これを基準におこなわれています。
立春、啓蟄、雨水など、気候の変化や季節の移ろいを表す二十四節気の意味と、その時期の風景、風物を暖かい絵で描いた絵本。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
天気予報を見ていると、「今日は立夏ですね」「今日は啓蟄ですね」と話題にすることがあります。それが二十四節気だと知るための、知識が得られる絵本です。1年を幾つかの区切りに分けて、自然からこんなことが感じられたらほんの少し季節が変わる、それを二十四節気の言葉で表す。なんと風流ではないでしょうか。日本には美しい四季がありますが、昔の人が四季を大切にし、言葉として表そうとしていたのだろうというのが分かるのが二十四節気ではないかと感じました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)

目次

立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
たのしいちしきえほん
出版社名
PHP研究所
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。