松下幸之助経営の神様とよばれた男

北康利/著

発売日:2014年5月

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ISBN
978-4-569-76176-3
著者情報
北 康利(キタ ヤストシ)
昭和35年12月24日、名古屋市生まれ。大阪府立天王寺高校、東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家として富士証券投資戦略部長、みずほ証券財務開発部長などを歴任。平成20年6月にみずほ証券を退職し、本格的な作家活動に入る。関西学院大学非常勤講師、“100年経営の会”顧問。『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞、講談社)など著書多数

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商品説明

彼が“神様”とよばれた理由に迫る!不世出の経営者は何を思い、どう決断したのか?熱い思いを込めて、その人生を語り尽くした著者渾身の「決定版・松下幸之助伝」。

なぜ松下幸之助だけが「経営の神様」とよばれるのか? その決断と行動の理念を、彼の人生を辿りつつ鮮やかに追体験できる傑作人物評伝。(「近刊情報」より)

目次

松の下の家に生まれて
紀ノ川駅の別れ
電気との出会い
無謀な賭け
自転車ランプ
長男幸一の死
好況よし、不況なおよし
水道哲学と創業命知元年
大番頭・高橋荒太郎
戦時下の松下電器
GHQとの戦い
フィリップス社との提携
熱海会談
中内功との戦い
ビデオ戦争
石田退三との出会い
経営する哲学者
国家に経営理念を求めて

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 き29-1
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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