賃労働と資本/賃金・価格・利潤

マルクス/著 森田成也/訳

発売日:2014年4月

  • 賃労働と資本/賃金・価格・利潤
  • 賃労働と資本/賃金・価格・利潤
ページ数
412p
ISBN
978-4-334-75288-0
著者情報
マルクス,カール(マルクス,カール)(Marx,Karl)
1818‐1883。ドイツ(プロイセン)の哲学者・経済学者・革命家。思想家として現代にもっとも深い影響を与えた。「独仏年報」誌に「ヘーゲル法哲学批判・序説」「ユダヤ人問題のために」を発表。『経済学・哲学草稿』で私有財産の哲学的解明と労働疎外の問題に取り組んだのち、『経済学批判』『資本論』で資本主義の矛盾を鋭く分析、批判。20世紀の社会主義革命の思想的な礎を築いた。私生活ではつねに窮乏にあえぎ、相次いで幼い娘・息子を亡くすなど不遇をかこったが、親友エンゲルスの経済的援助を受けながら意欲的な執筆活動を続けた。1883年3月没

森田 成也(モリタ セイヤ)
1965年生まれ。大学非常勤講師

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商品説明

「賃金とは何か」「資本とは何か」「利潤とは何か」。この根源的な問いに答えるべく、古典派経済学と格闘しつつ独自の経済学を確立していったマルクスの基本文献を収録。付録(「賃金」草稿と「代議員への指針」)と詳細な解説を元に、『資本論』読解への第一歩を踏みだす。『資本論』入門シリーズ第1弾!

目次

賃労働と資本
付録1 賃金
付録2 エンゲルスによる一八九一年版序論
賃金・価格・利潤
付録3 個々の問題に関する暫定中央評議会代議員への指針

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KCマ1-2
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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