出血性疾患の実践診療マニュアル すべての臨床医のために
発売日:2014年4月
- ISBN
- 978-4-524-26687-6
- 著者情報
- 矢冨 裕(ヤトミ ユタカ)
東京大学大学院医学系研究科臨床病態検査医学
大森 司(オオモリ ツカサ)
自治医科大学分子病態治療研究センター分子病態研究部
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
進歩が著しい出血性疾患診療において、すべての臨床医が知っておきたい内容+αを実践的にまとめたマニュアル。臨床医がよく遭遇する重要な出血性疾患について、その症状、検査、診断、治療の実際を、第一線のエキスパートが明快に解説。どこに異常があって出血が生じているのかがよくわかる。
目次
1 止血の機序を知る(血管壁・血小板の異常による出血
血液凝固の異常による出血 ほか)
2 出血性疾患の診断(出血性疾患患者の診断の手順:病歴・身体所見から臨床検査へ
血小板に関する検査 ほか)
3 出血性疾患の治療(治療総論
血小板輸血の適応とそのピットフォール ほか)
4 出血性疾患の診療マニュアル(血管壁・毛細血管の異常
血小板の異常:特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病(ITP) ほか)
5 ケースで学ぶ代表的な出血性疾患の診療ピットフォール(アレルギー性紫斑病
特発性血小板減少性紫斑病(ITP):免疫グロブリン大量療法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。