大腸ポリープ診療ガイドライン 2014
発売日:2014年4月
日本消化器病学会編集によるオフィシャルなガイドライン。
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-524-26559-6
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商品説明
大腸ポリープの診療上で問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して、膨大な文献を吟味しGRADEシステムの考え方を取り入れたエビデンスレベルと推奨度を提示。疫学、スクリーニング、病態・定義・分類、診断、治療・取り扱い、偶発症と治療後のサーベイランス等についての現時点における標準的内容がわかる。
目次
第1章 疫学(大腸癌の危険因子と抑制因子は何か?
大腸腫瘍(癌・腺腫)の罹患率(発生率)、有病率は? ほか)
第2章 スクリーニング(大腸がん検診は有用か?
便潜血検査(FOBT)の適切な採便方法は? ほか)
第3章 病態・定義・分類(大腸ポリープには組織学的にみてどのようなものがあるか?
腺腫の担癌率は? ほか)
第4章 診断(腫瘍の質的診断(組織型・深達度)
病理診断)
第5章 治療・取り扱い(内視鏡的摘除の適応となる大腸腺腫の大きさは?
5mm以下の微小腺腫の取り扱いは? ほか)
第6章 治療の実際(大腸癌に対するchemopreventionは可能か?
ポリペクトミー、内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の使い分けは? ほか)
第7章 偶発症と治療後のサーベイランス(内視鏡的治療に伴う偶発症発生率は?
内視鏡的治療に伴う偶発症発生時の対応策は? ほか)
第8章 その他(粘膜下腫瘍・非腫瘍性ポリープ
ポリポーシス・遺伝性腫瘍 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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